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驚くほどコンパクト。もうシャッターチャンスを逃さない【DJI Osmo Pocket】

皆さんはせっかくのシャッターチャンスを撮り逃したり、動画を見返したら手ブレで残念な感じになっていたことはありませんか?

せっかく絶好のタイミングで撮った動画がブレていたりするとテンション下がりますよね・・・

例えば

  • ふとした日常の風景
  • お子様のはじめての体験、七五三やお誕生日、入学式、入園式、などの成長の記録
  • 可愛いペットと遊ぶ瞬間
  • 旅行、ピクニック、キャンプ、スノーボード
  • 友人の結婚式

などの絶対に撮り逃したくないシーンなど・・・

人生に一度きりと言っても過言ではないイベントって結構ありますよね!

思い出を残したい!」「InstagramTwitterなどのSNSに日常や思い出をアップしたい!」「YouTuberになりたい!」そんな思いが強い方に朗報です!

誰でも手軽に、どこでも持っていけてブレないカメラ、Osmo Pocketをご紹介したいと思います!

Osmo Pocketをポケットに忍ばせれば、もうあなたの大切なシーンを撮り逃すことはありません。

Osmo Pocketとは・・・超軽量116g、手のひらサイズの手持ちカメラです。手のひらサイズだから女性やお子様でも楽々撮影することができます。撮影技術は一切不要で、ボタン1つ押せば誰でも簡単に撮影可能。DJI社が誇るスタビライザー機能が搭載されているためブレずに滑らかな映画のようなハイクオリティの映像を撮影できます。また、Osmo Pocketは荷物が多くなりがちな旅行や、結婚式、ピクニックなど、様々なシーンにおいても超小型なのでポケットに忍ばせて撮影できます。

しかし!Osmo Pocketは普段使いのみならず、下の動画のような超本格的な映像も撮影出来ちゃいます!

いかがでしたか?オランダのアムステルダムを舞台に撮影された、高画質で色鮮やかな映像作品ですよね!

このようにカメラ初心者の方から、本格的に映像を撮っている方までが大満足出来るアイテム、それがOsmo Pocketです!

Osmo Pocketで出来ること

Osmo Pocketはただコンパクトで便利なだけではありません

コンパクトだけど、パワフルで高性能。それがOsmo Pocketです。

それでは早速、Osmo Pocketの魅力についてお話させて頂きます!

Osmo Pocketは4K撮影による高画質撮影や、オートフォーカス機能はもちろんのこと、他にも様々な魅力があります!!!

 60fpsでの撮影

Osmo Pocketは60fpsで撮影できるため、滑らかな映像が撮影可能です。

fps(フレームレート)とは・・・まずはじめに、動画は連続している静止画から成り立っています。1秒間に数十枚、静止画を写すことでパラパラ漫画のように動いて見えています。動画撮影において、1秒間に写す静止画の量の単位をfps(フレームレート)と言います。

コチラの動画を参考に、fps(フレームレート)の数値に大きさごとの映像の動き方(滑らかさ)をご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

60fpsはかなりヌルヌル動いていることが分かりますよね。
Osmo Pocketでなら、60fpsの滑らかな映像を撮影出来ます!

パノラマ撮影(180°と3×3)モード

Osmo Pocketは2種類のパノラマ写真の撮影が可能です。

  • 180°
    このモードはOsmo Pocketが自動で写真を4枚撮影後、自動合成して1枚の大きなワイド写真を撮ることができるモードです。
  • 3×3
    180°撮影とは打って変わって、写真を9枚撮影後、自動合成して180°撮影より、さらに広角で撮影することができるモードです。

両方とも、風景写真や街並みを撮るのに適していますね。旅行などにオススメの撮影モードですね!

詳しくはコチラの動画をご覧ください!

パノラマ撮影の場合は複数の写真を一枚にする作業です。撮影時に、それぞれの写真に1人の人が動いていると複数の写真にまたがって写り込んでしまいます。

しかし、動画内でもあったようにOsmo Pocketは3枚目と4枚目の写真に同じ人が写り込んでしまった場合、自動で修正して人の写り込みを1人分にしてくれます。

動画撮影のみならず、パノラマ撮影などの変わった撮影方法でもハイクオリティな撮影ができるのがOsmo Pocketです!

※パノラマ撮影の際には、iPhoneおよびスマートフォンでのアプリの使用が必要となります。

モーションラプス撮影モード

モーションラプス撮影は数分間の撮影を数秒で表現することで、ドラマチックな撮影が実現します。

モーションラプス撮影とはどのようなものなのか、実際に下の動画でご覧ください!

波の動き、人の動きもさることながら、雲の流れが非常に幻想的ですね!

モーションラプス撮影は昼間でもドラマチックに撮影できますが、特に夜景やライトを点けた車の流れを撮影するとととても美しいですね!

夜間の写真や動画の撮影時、iPhoneやスマホではノイズ(ざらつき)が気になることった多々ありますよね。
しかし、Osmo Pocketは夜間の撮影でもクリアな映像が撮影できます

Osmo Pocketは撮影開始点と撮影終了点を決定して撮影します。
※モーションラプスモードの際には、iPhoneおよびスマートフォンでのアプリの使用が必要となります。

アクティブトラック機能 / フェイストラック機能

被写体をタップすることで、自動追尾して撮影してくれる機能です。
移動する被写体もOsmo Pocketがカンタンに撮影してくれます!

また、自分にフォーカスを合わせることで室内での動画撮影、講演会、プレゼンの撮影などもボタン1つで行ってくれます。

自分が動きながらでも、被写体を撮影しつづけることができるので非常に便利な機能の1つと言えます。
この機能はOsmo Pocketならではですね!

片手サイズのカメラといえば、Go Proも有名です。
しかし、被写体を自動追尾してくれるアクティブトラック機能・フェイストラック機能などはついておらず自撮り(セルフィー)に関しては圧倒的にOsmo Pocketの方が優れてると言えますね!

YouTuber、InstagramerさんにはGo ProではなくOsmo Pocketの方が向いているかもしれません。

ナイトショット(写真撮影)

Osmo Pocketは、自動的に低照度での撮影シーンを認識し、写真を明るめに調整。また、プロモードでは、三脚を使用しなくても、2~3秒の長時間露光撮影が可能です。                          DJI Osmo Pocket 公式HP

この説明だと少し分かりにくいと思うので、まずは下の動画をご覧ください!
※海外の英語の動画ですが、ナイトショットモードがどのようなものなのかがすごく分かりやすいと思います。

このように写真撮影時にシャッタースピードを遅くして、光っているものの動きだけを捉えて幻想的な写真を撮影することができます。

ナイトショットモードはアーティステックで独創的な一枚を撮ることが可能です!

夜の都会でナイトショットモードで撮影するとすごくインスタ映え的な1枚に仕上がりそうですね!

FPVモード

FPVモードでは、カメラマンの目線に合わせて自動で視点の動きを再現してくれます。
ジンバルの向きに沿ってスリリングなアクションショットをスムーズな動きで撮影できます。

動きのあるシーンや躍動感のあるシーンはこのFPVモードでバッチリですね!

日常の何気無いワンシーンから、ちょっと特別なワンシーンまでをしっかり撮影してくれる。それがOsmo Pocketです!

Osmo Pocketのスペック

  • 三軸ジンバル ロスレススタビライズ機構
  • ½.3インチセンサー
  • 80° FOV
  • 絞り値 f/2.0
  • 4K / 60fps 撮影
  • 本体重量 116g
  • 駆動時間 2時間20分
  • バッテリー容量 875mAh / 7.7V
  • C-type USB接続

Osmo Pocket 専用アプリ〝DJI Mimo〟がヤバい!

先ほどご紹介したパノラマ撮影、モーションラプス撮影、アクティブトラック機能、ナイトショットモード、FPVモードなどはお手持ちのiPhoneやAndroidと組み合わせることで使うことができます!

他にも、写真撮影時の美肌補正機能など女性にも嬉しい機能などがアプリを使うことで可能になります!

撮影時のモード設定および変更の他にも

  • 動画の編集
    アプリ1つで動画の編集することが可能なのでパソコン要らずです!
  • 音楽の挿入
    • POWERFUL(11曲)
    • POP(11曲)
    • FUNKY(7曲)
    • CHEERFUL(9曲)
    • CAREFREE(12曲)
    • UPLIFTING(10曲)
    • SHOOTIN(12曲)
    • EPIC(8曲)
    • CHILDHOOD(3曲)など多様なジャンルのインスト音楽(ワンループ素材)があります。
      ジャンルとしてはロック、ポップス、テクノ、ヒーリング、チルアウトなど様々です。個人的には非常に使い勝手が良いと感じました。音楽は指定の箇所にフェードイン、フェードアウトで挿入することも可能ですので自然に音楽を挿入することができます。
  • タイトルロゴ
    Mimoは9種類のタイトルロゴがありどれもオシャレなものばかりです。
  • ステッカーロゴの挿入

     

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    Mino内の可愛くて種類豊富なステッカーロゴです。

    SYSTEC Trial Showroomさん(@systecshowroom)がシェアした投稿 –


    このように、キュートなステッカーを挿入することができます!

  • フィルター
    DJI Mimoは全18種類のフィルターがあり、高級感のあるフィルター揃いです。
  • 動画撮影の場合、SDカードが不要
    SDカードが無しでも、iPhoneやスマホのアルバムに直接データを転送することが可能です。
    写真撮影、パノラマ撮影、モーションラプス撮影はSDカードが必須です。
  • チュートリアルビデオの解説やFAQ
    動画の撮影に不慣れで初心者の方にも分かりやすく、解説してくれます。

写真撮影時には・・・

  • 写真の保存形式の変更
    • JPEG / JPEG+RAW
  • 縦横比の変更
    • 16:9 / 4:3 / 3:2
  • ホワイトバランスの変更
    • 自動
    • 晴天
    • 曇り
    • 白熱灯
    • 蛍光灯
    • カスタム
  • 美顔効果
    • オフ
  • グリッド線および対角線の追加
  • 露出オーバーの表示
  • ヒストグラムの表示
  • フォーカスモードの変更
    • AFC / AFS

動画撮影時には・・・

  • fps(ビデオフレームレート)の変更
    30fpsと60fpsの切り替え
  • 保存する動画ファイルの変更
    .mp4 / .movの切り替え
  • ホワイトバランスの変更
    • 自動
    • 晴天
    • 曇り
    • 白熱灯
    • 蛍光灯
    • カスタム
  • フリッカー防止(蛍光灯のちらつきを防止してくれます)
    • 50Hz(関東)/ 60Hz(関西)
  • 音量増幅レベル
    • AUTO
  • ノイズ低減設定
  • 露出オーバーの表示
  • ヒストグラムの表示
  • フォーカスモードの変更
    • AFC / AFS

タイムラプス撮影時には・・・

  • ニュア撮影とオート撮影の設定が可能
    • マニュアル設定の操作時には
      • ISOは《100》《200》《400》《800》《1600》《3200》と変更可能
      • シャッタースピードは《1/8000》《1/6400》《1/5000》《1/4000》《1/3200》《1/2500》《1/2000》《1/1600》《1/1250》《1/1000》《1/800》《1/640》《1/500》《1/400》《1/320》《1/240》《1/200》《1/160》《1/120》《1/100》《1/80》《1/60》《1/50》《1/40》《1/30》《1/25》《1/20》《1/15》《1/12.5》《1/10》《1/8》《1/6.25》《1/5》《1/4》《1/3》《1/2.5》《1/1.67》《1/1.25》《1″》《1.3″》《1.6″》《2″》《2.5″》《3″》《3.2″》《4″》《5″》《6″》《7″》《8″》と驚異の設定が可能です!

パノラマ撮影時には・・・

  • ISOの変更
    《100》《200》《400》《800》《1600》《3200》
  • シャッタースピードの変更
    《1/8000》《1/6400》《1/5000》《1/4000》《1/3200》《1/2500》《1/2000》《1/1600》《1/1250》《1/1000》《1/800》《1/640》《1/500》《1/400》《1/320》《1/240》《1/200》《1/160》《1/120》《1/100》《1/80》《1/60》《1/50》《1/40》《1/30》《1/25》《1/20》《1/15》《1/12.5》《1/10》《1/8》《1/6.25》《1/5》《1/4》《1/3》《1/2.5》《1/1.67》《1/1.25》《1″》《1.3″》《1.6″》《2″》《2.5″》《3″》《3.2″》《4″》《5″》《6″》《7″》《8″》
  • 3×3撮影と180°撮影の変更

が可能です。

など、アプリを使うことでさらにOsmo Pocketの性能を引き出すことができます!

《追記》- 2019年1月6日

1月3日にDJI Mimoのアップデートがあり、7つのステッカーと2つのストーリー(デモ映像)が追加されました。今回はステッカーとストーリの追加でしたが、音楽やフィルター、タイトルロゴなども追加されるかもしれませんね!今後のアップデートに期待が高まるばかりで

アプリのダウンロードはコチラ

▼ iOS アプリ
▼ Android アプリ

カスタマイズ出来るOsmo Pocket

iPhoneをモニターに出来る!

正直なところOsmo Pocketはコンパクト過ぎるゆえに画面が小さいというポイントがあります。

しかし、お手持ちのiPhoneやスマホをOsmo Pocketに取り付けることでき、モニター的な役割になります。
モニターとしても使える他、先ほどご紹介した撮影モードの切り替えや撮影設定の変更などもできます。

iPhoneやスマホをOsmo Pocketに取り付けることで実際にどのように撮れているかを大きな画面で確認しながら動画を撮影することができます。

豊富な純正アクセサリー

Osmo Pocketには豊富なアクセサリーがあります。

充電ケースやワイヤレスモジュール、防水ケースや延長ロッドなどなど・・・

ご自身のOsmo Pocketをアクセサリーと組み合わせて様々なシーンに対応することができます。
拡張機能性の高さもOsmo Pocketの大きな魅力の1つですね!

とても男心がくすぐられます!

まとめ

小さいけど高機能でパワフルなカメラ、Osmo Pocketについてよくお分かり頂けましたか?

  • 女性や子供でも片手で軽々持ててどこにもで持っていける116gのボディ
  • ポケットに忍ばせられるサイズ
  • カメラ初心者でも、経験者でも満足できるカメラ
  • オートフォーカス機能搭載
  • スタビライザーだから誰でも簡単にブレない映画のようなクオリティの動画が撮影可能
  • 族の4K撮影での超高画質撮影
  • 60fps撮影による滑らかな映像
  • 撮りたいもの(被写体)を自動で追いかけてくれるアクティブトラック機能 / フェイストラック機能
  • Osmo Pocket専用アプリ〝DJI Mimo〟が凄すぎる
  • パノラマ撮影、モーションラプス、ナイトショッ撮影・FPV撮影などの多彩な撮影モード
  • アクセサリーによる高い拡張性

Osmo Pocketは今後もアップデートでより一層高機能になっていきます!

この機会に、小さな相棒Osmo Pocketをぜひご購入ください!!!

 

 

この記事を書いた人

佐藤 翼

佐藤 翼

放蕩息子

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