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売り切れ続出の 一眼レフカメラ用 片手ジンバル (スタビライザー)! 手ブレしない抜群の安定性【DJI社 RONIN-S】

スタビライザーやドローン機材メーカー最大手のDJIがまたしても、売り切れ続出になっている新商品RONIN-Sを発売しました!

RONIN-Sをはじめ、RONIN-MなどのRONINIシリーズのスタビライザーは業界お墨付きの機材です。
既に各所では売り切れ続出のアイテムとなっています!!!

スタビライザー(ジンバル)とは・・・撮影機材をスタビライザーに取り付けることで自動でカメラのバランスを水平に保ち、手ブレを解消して撮影機材の動きに滑らかさを与える撮影を補助するための機材です。スタビライザーを使うことで大胆な動き方が実現するようになります。

まず、こちらのDJIが公開しているショートフォルムをご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?
中国の街中を縦横無尽に駆け抜ける男性を追った躍動感とスピード感のある張り詰めた雰囲気の映像ですよね。

それではこの映像、どのような機材を使って撮影されているのでしょうか?
カメラマンも男性と同じスピード間で追い続けているため、本来なら映像がブレたりするはず。

しかし、なぜここまでブレずに男性を追いかけ続けて迫力のある映像を撮影できたのか。
ましてや、細い路地を駆け抜けるシーンでカメラマンはどのような機材を使ったのか。

答えは全て、RONIN-Sにあります。

RONIN-SはDJIから発売された片手持ち用に開発されたジンバルです。
先ほどの映像はスタビライザーの中でも比較的コンパクトなRONIN-Sを使っているため、狭い路地や店内での撮影環境や本来ならブレるような激しいカメラワークでも撮影することが実現しています。
近年多くの企業がスタビライザーの製造に乗り出す中、DJI社が機能性とコストパフォーマンスの2点で他社の追随を許さず1人勝ち状態です。

それでは、今回は不動の人気を誇るスタビライザー、DJI社 RONIN-Sをご紹介したいと思います。
以前ご紹介したiPhone/スマホ用スタビライザー「Osmo Mobile2」は携帯向けのものでした。
▼前回の記事はコチラ

しかし、今回ご紹介させていただくRONIN-Sはビデオグラファーやビデオブロガー向けに発売され、一眼レフを用いて撮影する本格的な撮影機材となっています。
本格的な撮影機材と言われると、少し嫌煙してしまうかもしれませんがDJI RONIN-Sは誰でも簡単に、ワンランク上の撮影を実現する夢の撮影機材です。

DJI RONIN-Sが他の追随を許さない理由

DJI社のスタビライザーは高い技術力により動作の安定性が優れており、撮影時のトラブルが他社製品に比べてとても少ないとユーザーの声も複数挙がっています。

他社製品は・・・

・水平に設定したはずのバランスが徐々に傾く
・撮影中にいきなりスタビライザーのバランスが崩れる

などのトラブルの声がまれに挙がります。
撮影時、機材トラブルによって撮影の全てが台無しになることも十分にあり得ます。撮影中のトラブルによってはカメラマンとしての信用を失いかねません。

また、RONIN-Sは誰でも簡単に、すぐ組み立てて使うことが可能です。
撮影をスムーズに行えればあなたのカメラマンとしての信頼度はうなぎ登りでしょう。

動作の安定性、使いやすさに加えてハードな動きをする撮影シーンでも使えます。
スポーツやダンスなどのスピード感や臨場感に合わせてカメラマンも動くことで、迫力のある映像を撮影することができます。

RONIN-Sの動作の安定性や使いやすさに惹かれて安心を買うという意味合いでプロ、アマチュア関係無くDJI社の製品を購入される方は非常に多いです。

RONIN-Sを使うことで、プロモーションビデオや映画のようなハイクオリティーな映像が撮影できます。

これからカメラマンになろうと志している方も、フリーランスのカメラマンの方々にとっても、ご自身の映像作品は名刺代わりと言っても過言ではないものですよね。

作った映像作品が次の映像制作のプロジェクトを運んでくるという話は、映像の世界ではごく当たり前な話です。

RONIN-Sを使うべき理由

映像表現の幅が広がる

RONIN-Sを使うことで様々な映像表現が可能になります。

例えば

  • ワンショト(長回し)
  • ロール撮影
  • ローアングル撮影
  • 俯瞰からの撮影

など手持ちで撮影するのとは段違いに表現の幅が広がります。
色々な撮影技法を使うことで、あなたの映像はより一層ハイクオリティなものになるのではないでしょうか!

長回し(ワンショット)・・・長回しとは、映像に編集点を作らずに数分間被写体を撮り続けるに撮影する手法です。
この演出により、緊張感や臨場感が生まれ視聴者は作品に没入します。

RONIN-Sの撮影例

「RONIN-Sが人気な理由な理由は分かった。色んな撮影技法が実現するのも分かった。じゃあ具体的にRONIN-Sを使うとどうなるの?」と思われる方も多いでしょう。

それでは早速、RONIN-Sを使うと具体的にどうなるのかをご紹介させて頂きます!

歩きながら

03:38〜03:44 RONIN-Sを使って歩きながら撮影した映像

本来なら歩きながら撮影する場合、縦揺れが生じてブレてしまいますよね。
しかしRONIN-Sを使うと、上の動画のようにまるでレールを使っているかのような滑らかな映像が取ることが出来ます。

それでは、歩いて撮影した場合ではなく走って撮影した場合ではいかがでしょうか。

走りながら

03:54〜04:01 RONIN-Sを使わずに走りながら撮影しているブレてる映像
04:08〜04:14 RONIN-Sを使って走りながら撮影したブレていない映像

ご覧いただけましたでしょうか?
一目瞭然で、映像のブレなさを理解していただけたかと思います。

ロール撮影

映像の滑らかさの他に、RONIN-Sはロール撮影が可能です。
ロール撮影とはカメラを回転させながら

文字だけでは、ロール撮影が一体どんなものなのか分かりませんよね。
映像でロール撮影とは何か動画でご紹介します。

00:06〜00:16 ロール撮影

RONIIN-Sを使うことでこのようなカメラ自身が回転するという印象的シーンを撮影することが可能になります。

プロモーションビデオや映画制作において、強烈な印象が残るシーンを撮影できますね。

いかがでしたでしょうか?
RONIN-Sを使うことで、様々な表現の幅が広がることがお分かりいただけたかと思います。

手ブレを解消して滑らかな映像を撮影できる

RONIN-Sを使うことで、プロモーションビデオや映画のようなハイクオリティーな映像が撮影できます。

これからカメラマンになろうと志している方も、フリーランスのカメラマンの方々にとっても、ご自身の映像作品は名刺代わりと言っても過言ではないものですよね。作った映像作品が次の映像制作のプロジェクトを運んでくるという話は、映像の世界ではごく当たり前な話です。

ピントの操作、RECなどを片手で操作可能

RONIN-Sはお手持ちのカメラと組み合わせることで、ピントの操作やRECの操作が可能です。

フォーカス操作は赤丸内のコントローラーを釣り竿的な感覚で操作して行うことができます。

RONIN-Sを持ちながらでもフォーカスが可能です。
動き回る被写体に対しても常にフォーカスし続けることができます。

RONIN-S 対応しているカメラ(2018年12月現在)

()内はカメラのファームウェアのバージョンです。

Canon
  • 6D MK II(v1.0.3
  •  5D MK III(v1.3.5)
  •  5D MK IV(v1.1.2)
  •  EOS-1D X Mark II(v1.1.3)
Panasonic
  • GH3(v1.1.0)
  • GH4(v2.6.0)
  • GH5(v2.2.0)
  • GH5S(v1.1.0)
Nikon
  • D850(v1.0.0)
  • D5(v1.2.1)
  • Z7(v1.0.1)
SONY
  • A7 S(v3.2.0)
  • A7 II(v4.0.0)
  • A7S II(v3.0.0)
  • A7 RII(v4.0.0)
  • A7 III(v1.0.1)
  • A7R III(v1.1.0)
  • A9(v3.10)
  • A6000(v3.20)
  • A6300(1v.1.0)
  • A6500(v1.0.5)

となっています。公式HPの対応機種の情報はコチラ(英語版のみ)。

Ronin-sに同梱されてるのは下記の3種類のケーブルです。

  • MCC-B(USB typeB)
  • MCC-C (USB typeC)
  • RSS-ir (赤外線)

RSS-irケーブルはRONIN-S側に直接挿して使うものとなっています。
赤外線でカメラと通信するので、カメラ側には挿す必要はありません。
5DMark3の場合は、RSS-ir (赤外線)でコントロールします。

【RONIN-SとSONY αシリーズの接続時の操作について】
2018年10月現在、RONIN-Sの接続により可能になる操作は下記になります。
   ー  Ronin-Sの円形のフォーカスホイール部を用いた「デジタルズーム」操作
   ー  Ronin-S本体のRECボタンの半押しによる「カメラのAF操作」(カメラ本体でシャッターボタンを半押しする動作と同機能)

※カメラ自体の対応があっても、使用しているレンズによってはフォーカス操作が出来ない場合がございます。
お手持ちのレンズが対応しているか、ご確認ください。

当店システックショールームでは、RONIN-Sとお客様がお持ちのカメラを組み合わせて実際にお使い頂くこともできます。
ぜひ、ご来店ください。

簡単に、コンパクトに、分解できる

RONIN-Sは六角レンチで組み立てて、すぐ分解して持ち運ぶことができます。

また、DJIを梱包しているケースは軽い上に作り込まれているため国内旅行のみならず、海外旅行にでも持っていくことができます。

高い拡張性

RONIN-Sは様々なリグを取り付けることが可能です。
それにより、高い拡張性が実現しており自分の目的に合わせたカスタマイズが可能です。

リグとは・・・マイクやミキサー、モニターなどの外部機材をカメラに取り付ける際に接続補助機材。

それによって、外部モニターをRONIN-Sに直接取り付けることや、本来片手持ちとして作られたRONIN-Sを両手持ちに変えることが出来ます!
また、一脚を取り付けることでクレーン的な撮影スタイルも可能です。

例えばRONIN-SにLibecの一脚、HFMPを取り付けた場合このようにローアングルからブレずに撮影することもできます。

 

また、上からのアングルからクレーン的な撮影も出来ます(ただ、めちゃくちゃ重たいです・・・)

例えばこのように被写体に対して真上のアングルから撮影することだって可能です。

RONIN-Sの持ち手にネジ穴が2つあります。今回のLibecの一脚はここに挿しています。

対応しているネジ穴のサイズは

  • 3/8インチ
  • 1/4インチ

となっています。

2種類のネジ穴があるため、三脚や一脚を選びやすい、今持っているものを使いやすいというのもRONIN-Sの1つの魅力です。

まとめ

RONIN-Sの魅力をお分かりいただけましたでしょうか。

RONIN-Sは

  1. 撮影時にブレない安定したカメラワークが実現する
  2. 走りながら、歩きながら、ロール撮影など様々な撮影方法が可能になり、映像表現の幅が大きくなる
  3. コンパクトに分解し持ち運ぶことが可能
  4. 高い拡張性があるため、自分のスタイルに合わせたカスタマイズが可能

など、さまざまなメリットがあります。

名刺代わりと言っても過言ではないあなたの映像作品をよりハイクオリティなものに仕上げてみませんか?

RONIN-Sはカメラマンの可能性を無限に引き出して、次のステップへと運んでくれます。

ぜひ、あなたもRONIN-Sを購入してその魅力に触れてみてください!!!

RONIN-Sを購入!

商品紹介
進化したスタビライズシステムによる精密な制御とマニュアルフォーカス(MF)コントロール機能を備えています。
Ronin-Sを使えば、手ブレを気にせず自由に動きながら安定した映像を撮影できます。
Ronin-Sの画期的な設計により、搭載カメラをロール軸よりも高く搭載できます。
その結果、カメラの内蔵ディスプレイは遮られることなく常に目線の高さに保たれます。
また、人間工学に基づくデザインを採用し、Ronin-Sを吊り下げモードからアップライトモードへ1アクションで、手ブレなくスムーズに配置シフトできるようになりました。

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